SVGをPNGに変換

ロゴやアイコン、イラストを、必要なサイズぴったりのPNG画像にします。ベクター画像は選んだサイズで描き直すので、くっきりしたまま、透明部分も保たれます。

サイズ
倍率

SVGに設定されたサイズを何倍にするかです。高解像度の画面では2×以上がくっきり見えます。

背景

SVGをPNGに変換する方法

  1. 1サイズを選びます。2倍や4倍などの倍率か、ピクセル単位の幅です。
  2. 2背景を透明のままにするか、白や好きな色を選びます。
  3. 3SVGファイルを選ぶか、このページにドラッグします。
  4. 4PNGを1つずつ、またはZIPでまとめてダウンロードします。

SVGをPNGに変換する理由

SVGはベクター形式で、画素ではなく図形で絵を表すため、どんなサイズでもくっきり見えます。Webサイトのロゴやアイコンに最適ですが、SNSやほとんどのメールソフト、Office文書、アプリストア、多くのアップロードフォームでは使えません。PNGならどこでも使え、ロゴに必要な透明な背景も保てます。

SVGには決まった解像度がないので、PNGをどれだけ大きくしてもぼやけません。引き伸ばすのではなく、目的のサイズでSVGを描き直すからです。Webサイトや文書には、高解像度の画面でもくっきり見える2倍がおすすめです。1024pxのアプリアイコンのように決まったサイズを求められた場合は、ピクセル単位で幅を指定してください。

描画はお使いのブラウザで、Webページでの表示とまったく同じように行います。外部の画像やWebフォントを読み込むSVGは、プライバシーと安全のため、ここではそれらを取得できません。正確に仕上げるには、デザインソフトでフォントを埋め込むか、文字をアウトライン化してください。

Lilypadを使う理由

完全にプライベート

ファイルはブラウザの中で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。

まとめて処理

何百ものファイルを一度に追加して、1つのZIPやPDFでまとめてダウンロードできます。

速くて無料

CPUのすべてのコアを使って処理します。登録不要、すかしなし、ファイル数の制限もありません。

よくある質問

透明な背景はそのまま残りますか?

はい、初期設定では残ります。透明部分を黒で表示するサイト向けなど、塗りつぶした背景が必要な場合は、「背景」で「白」か好きな色を選んでください。

PNGはどのサイズになりますか?

1倍ではSVGファイルに書かれたサイズ(幅と高さ、またはviewBox)になり、2倍ならその2倍です。変換した各ファイルの正確なサイズはリストに表示されます。

PNGの文字が違うフォントになるのはなぜですか?

SVGが、お使いの端末に入っておらずファイルにも埋め込まれていないフォントを指定しているためです。SVGを書き出す前にデザインソフトで文字をアウトライン(パス)に変換するか、そのフォントをインストールしてください。

SVGファイルとは何ですか?

SVG(Scalable Vector Graphics)は、絵を画素ではなく図形や線、文字として保存するため、どんなサイズでもくっきりしています。Webサイトのロゴやアイコンによく使われますが、多くのアプリやSNS、アップロードフォームはPNGのような画素の画像しか受け付けません。

ファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。すべてWebブラウザの中で処理されます。ファイルが端末の外に出ることはなく、私たちが見ることもありません。

スマホでも使えますか?

はい。Android、iPhone、Windows、Mac、Linux、ChromeOSの最新のブラウザならどれでも使えます。