画像を圧縮
メールやWebサイト、アップロードフォーム用に写真や画像を軽くします。まとめて圧縮して、それぞれどれだけ小さくなったかを確認できます。すべて端末の中で処理されます。
画像を圧縮する方法
- 1画像を選ぶか、まとめてこのページにドラッグします。
- 2画質を設定します。まずは75%がおすすめです。低いほどファイルは小さくなります。
- 3必要なら最大サイズを選びます。縦横のサイズを小さくするのが最も効果的です。
- 4画像ごとに圧縮前後のサイズを確認し、1枚ずつ、またはZIPでまとめてダウンロードします。
画像圧縮の仕組み
JPG、WebP、AVIFは非可逆形式で、目に付きにくい細部を省いてサイズを減らしています。低い画質で保存し直すと、さらに少し省かれます。70〜85%くらいなら、ほとんどの写真は画面上で見分けがつかないまま、カメラやスマホが保存したものよりずっと小さくなります。形式は変わらないので、JPGはJPGのままです。
PNGは可逆形式なので、下げる画質がありません。代わりに最適化ツールを通して、見た目を変えずにデータをコンパクトにします。多くの場合10〜40%小さくなります。もっと小さくしたいなら出力をWebPにしてください。透明部分を保ったまま、たいていは数分の一のサイズになります。
いちばん効果が大きいのは縦横のサイズです。最近のスマホの写真は幅4000pxほどあり、画面やメール、Webサイトに必要な大きさをはるかに超えています。最大サイズを2048pxにすると画素数が4分の1になり、ファイルサイズもそれに合わせて小さくなります。小さくできなかった画像は、大きくなったファイルではなく元のファイルをそのままお返しします。
Lilypadを使う理由
完全にプライベート
ファイルはブラウザの中で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。
まとめて処理
何百ものファイルを一度に追加して、1つのZIPやPDFでまとめてダウンロードできます。
速くて無料
CPUのすべてのコアを使って処理します。登録不要、すかしなし、ファイル数の制限もありません。
よくある質問
画質はどれくらいにすればよいですか?
まずは75%から始めてください。写真なら見た目は元とほぼ変わらず、たいていはかなり小さくなります。最小にしたいなら60%、細かい模様や小さな文字がある画像なら85%に上げてください。
小さくならなかった画像があるのはなぜですか?
Web用に保存された写真など、すでに今の設定以上に圧縮されていたと考えられます。大きくなったファイルをお渡しする代わりに、元のファイルをそのまま残します。さらに小さくするには、画質を下げるか最大サイズを選んでください。
HEICの写真はどうなりますか?
ブラウザはHEICファイルを書き出せないため、圧縮したHEIC写真はJPGで保存されます。HEICのまま残したい場合は元のファイルを保管しておいてください。
写真はどこかにアップロードされますか?
いいえ。すべてWebAssemblyを使ってWebブラウザの中で処理されます。写真が端末の外に出ることはなく、私たちが見ることもありません。
画像の枚数やサイズに上限はありますか?
ありません。何枚でも追加できます。画像は数枚ずつ処理するので、古いスマホで大量に処理すると時間がかかることがありますが、制限もすかしも登録もありません。
位置情報などの写真のメタデータはどうなりますか?
ダウンロードする画像からは、GPSの位置情報、カメラの情報、撮影日時などの隠れたメタデータ(EXIF)が削除されます。例外は、これ以上小さくできず元のままお返しする画像だけです。
スマホでも使えますか?
はい。Android、iPhone、Windows、Mac、Linux、ChromeOSの最新のブラウザならどれでも使えます。