PNGをWebPに変換
PNG画像をWeb向けに変換します。WebPならファイルサイズはわずかになり、透明な背景も残り、最新のブラウザならどれでも表示できます。
PNGをWebPに変換する理由
大きなPNGファイルは、Webサイトの表示が遅くなる原因として最もよくあるもののひとつです。WebPに変換するとサイズが大幅に小さくなり、特に写真では効果が大きいため、ページの表示が速くなり、PageSpeedやCore Web Vitalsのスコアも改善します。
JPGと違ってWebPは透明部分に対応しているので、ロゴやアイコン、切り抜きの商品画像も透明な背景のままです。そのためWebPはWeb上のPNGの代わりとして自然な選択で、WordPressやShopifyなど多くのサイト作成サービスも対応しています。
初期設定の画質85%は写真やほとんどの画像に向いています。輪郭のくっきりしたロゴやアイコン、小さな文字のあるスクリーンショットは、画質を95%以上にすると細部までシャープに保てます。
Lilypadを使う理由
完全にプライベート
ファイルはブラウザの中で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。
まとめて処理
何百ものファイルを一度に追加して、1つのZIPやPDFでまとめてダウンロードできます。
速くて無料
CPUのすべてのコアを使って処理します。登録不要、すかしなし、ファイル数の制限もありません。
どの形式を選べばよいですか?
- JPG
- どのスマホ、パソコン、Webサイトでも開けます。迷ったらこれを選んでください。
- PNG
- 劣化しないので画質は落ちません。ファイルサイズはJPGの3〜5倍になります。
- WebP
- 同じ画質のJPGより30%ほど小さくなります。最新のブラウザならすべて対応しています。
- AVIF
- いちばん小さく、JPGの半分ほどになることも多い形式です。新しいため、一部の古いアプリでは開けません。
よくある質問
PNGファイルとは何ですか?
PNG(Portable Network Graphics)は、透明部分に対応した劣化のない画像形式です。スクリーンショットやロゴ、図に最適ですが、写真を保存するとファイルがとても大きくなります。
写真はどこかにアップロードされますか?
いいえ。すべてWebAssemblyを使ってWebブラウザの中で処理されます。写真が端末の外に出ることはなく、私たちが見ることもありません。
変換できる写真の枚数に上限はありますか?
ありません。何枚でも追加できます。とても多い場合は、端末のメモリが足りなくならないよう数枚ずつ処理します。
変換すると画質は落ちますか?
初期設定なら違いは目に見えません。劣化なしで保存したい場合はPNGを選ぶか、JPG・WebP・AVIFの画質を上げてください。
位置情報などの写真のメタデータはどうなりますか?
変換した画像には元のメタデータ(EXIF)が含まれないため、GPSの位置情報、カメラの情報、撮影日時は削除されます。公開して共有するときも安心です。
AVIFが遅いのはなぜですか?
AVIFは画像をずっと小さく圧縮するため、そのぶん多くの計算が必要です。1枚に数秒かかると考えてください。
スマホでも使えますか?
はい。Android、iPhone、Windows、Mac、Linux、ChromeOSの最新のブラウザならどれでも使えます。